青汁で手作りスムージー

青汁で手作りスムージー

青汁を少しでも美味しくするため、飲み方を色々と工夫をされている方が多いと思います。スムージーと青汁を合わせるのもおすすめの飲み方のひとつ。ヘルシーで美味しい青汁のスムージーを手作りしてみませんか?

青汁とスムージー、それぞれの特徴

美容と健康に役立てるため、あるいは野菜不足を補うために青汁を飲む人が近年増加中です。

青汁は緑黄色葉物野菜の絞り汁で、原料野菜の持つ栄養が豊富に含まれていることは周知のとおりです。液体だけでなく粉末もあり、販売当初に比べると味も随分改良されました。とはいえまだまだ青汁は苦手という人は多くいるようです。

スムージーはおしゃれな飲み物のイメージがありますが、美容と健康上のメリットが多く含まれています。スムージーと野菜や果物のジュースとの違いは、スムージーは凍らせた材料を使用するところにあります。凍らせた野菜を出力の強いミキサーやブレンダーにかけ、シャーベット状にして飲むのが本来のスムージーです。近年、飲みやすさや美味しさを高めるため、ヨーグルトや牛乳、アイスクリームなどを混ぜたスムージーも人気があります。

ジュースは果物や野菜の種や皮を取り除いて汁を絞ったものですが、スムージーは凍らせた野菜、果物をそのまま使用するため、ジュースに比べ食物繊維などの栄養素が多く摂取できるメリットがあります。家庭で作るスムージーは加熱処理されないため、市販の加熱処理されたジュースに比べて栄養価が高いことも特徴です。

グリーンスムージーを青汁入り手作りスムージーへ

最近、グリーンスムージーを飲む人が増えています。グリーンスムージーは緑黄色野菜を使用したスムージーでダイエット中の人に人気があります。
しかし緑黄色の葉物野菜の冷凍は下準備に手間がかかるうえ、フリーザーの場所を取ることもあり、ついつい手作りするのが面倒というデメリットがあります。

これを解決するのが青汁です。青汁をスムージーに使用すると、緑黄色野菜の栄養をしっかりプラスしたヘルシーで飲みやすいスムージーを作ることができます。

おすすめの青汁入り手作りスムージーのレシピ

家庭で短時間で簡単に作れる青汁入りスムージーのレシピをご紹介します。普通のスムージーに比べ青汁入りは栄養価が高まり、ビタミンや食物繊維の補給に最適です。

このレシピのスムージーは、野菜、果物は必ず凍らせたものを使用してください。また液状の青汁を使用する場合は、水や牛乳などの代わりに入れてください。材料の分量はお好みで調節してかまいませんが、水分を入れすぎると水っぽくなり味が落ちるので注意しましょう。

青汁ベリースムージー(2人分)

バナナ小1本、イチゴ5~6粒、ブルーベリー半カップ、ラズベリー半カップ、水または牛乳か豆乳1/4カップ、青汁1包

材料すべてを出力の強いミキサーかブレンダーにかけ完全にブレンドします。グラスに注ぎ、あればフラックスシードやヘンプシードを少量トッピングして飲むと一層ヘルシーです。これだけでも十分美味しいですが、青汁を初めて飲む方は少量のハチミツを入れると青汁の苦さが緩和されます。

ベリー類はポリフェノールやビタミンCが豊富に含まれ、青汁と相乗効果により一層強力な抗酸化作用が得られます。美肌や美髪効果も期待できるスムージーです。

トロピカル青汁スムージー(2人分)

バナナ小1本、パイナップルのひと口サイズに切ったものを5~6個、マンゴー半カップ、プレーンヨーグルト半カップ、青汁1包

パイナップルはクエン酸が含まれ、消化酵素と共に消化吸収を促進します。青汁に多く含まれるビタミンCやビタミンB1と合わせて疲労回復の効果が高まります。

キュウリとりんごの青汁スムージー(2人分)

バナナ小1本、キュウリ小1/2本、りんご小1/2個、オレンジ1/2個、レモンの絞り汁少々、水1/4カップ、青汁1包

このレシピは青汁の味に慣れた方におすすめです。夏場の暑い日の水分補給、栄養補給に適したスムージーです。このスムージーはミキサーを回しすぎると、さらさらのジュースのようになりやすいので注意してください。

青汁で手作りスムージーを楽しむために

手作りの青汁入りスムージーは作り置きせず、飲む分量だけその都度作ったほうが美味しく飲めます。ミキサーやブレンダーは出力の強いタイプを使用するとうまく作ることができます。

色々な野菜と果物を組み合わせて自分のお好みのスムージーを作ってみましょう。どうしても青汁の苦みが気になる方はハチミツなどの甘味料を使用すると飲みやすいのですが、呉々も入れ過ぎないように注意しましょう。最初は青汁の味が気になっても、慣れると野菜や果物の甘味で十分美味しく飲めます。

プロテインパウダーやアーモンドパウダーを混ぜるとたんぱく質が補給できます。
置き換えダイエットにも向いているので、ダイエット中の方にもおすすめです。
ただ、いくら栄養価が高まるといっても、青汁スムージーは栄養の補助として飲むことが大切で、基本の栄養はなるべく通常の食事から摂取するようにしましょう。

おすすめの関連記事

トップに戻る
おすすめ製品